
[奥宮]式内
例祭 10月10日(元郷社)
祭神
配祀 豊国神・東照神
当神社の元宮である延喜式内社。元は今日の宮元町に鎮座されていましたが、茨木城築城の際に現在の地に移され、明治12年に郷社に列せられました。 そして、昭和49年に氏子崇敬者の浄財によって神明造の社殿に改築造営されました。
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[奥宮]当神社の元宮である延喜式内社。元は今日の宮元町に鎮座されていましたが、茨木城築城の際に現在の地に移され、明治12年に郷社に列せられました。 そして、昭和49年に氏子崇敬者の浄財によって神明造の社殿に改築造営されました。
[末社]| 神社名 | 御祭神 | 例祭 | 附記 |
|---|---|---|---|
| 皇大神宮 | 天照大御神 | 10月17日 | 「茨木村誌」には「当社ハ往古別境内ニシテ茨木川ノ傍ニアリ」と記され、 棟札にも「元和八年九月十日修造」とあることからそれ以前に御鎮座されたことが窺えます。 |
| 稲荷神社 | 宇迦御魂神 猿田彦神 | 2月初午の日 | 延享3年(1746年)御鎮座。猿田彦神は別殿であったが、大正十三年(1924年)現在の社殿を築き 合祀されました。 |
| 愛宕神社 | 火産霊神 | 4月15日 | 棟札に元禄二年正月奉再興」とあり、それ以前に御鎮座されたことが窺えます。 |
| 天満宮 | 菅原道真公 | 2月25日 | 天満宮は、楠木正成公、摂津・泉守護として茨木城を築かれた折に城の鎮守として祀られました。 元和三年(1617年)茨木城廃城により当地へ奉遷されました。その後明治十二年、村社に列せられました。 |
| 主原神社 | 天児屋根命 応神天皇 | 6月15日 | 主原神社は、元主原村に祀られていましたが、明治四十一年(1908年)五月六日に 合祀令により当地へ合祀されました。 |
| 多賀神社 | 伊射那岐尊 | 4月22日 | 多賀神社は、元下中条村に祀られていましたが、明治四十一年六月十三日に合祀令により当地へ合祀されました。 |
| 皇太神社 | 天照大御神 | 3月17日 | 皇大神社は、元上中条村に祀られていましたが、明治四十一年六月十三日に合祀令により当地へ合祀されました。 |
| 事平神社 | 大物主神 崇徳天皇 金山彦命 | 9月10日 | 宝暦十二年奉納の石燈籠によって、それ以前の創建であることが窺えますが、 後に刊行された「摂津名所図会」には描かれていないことから、以降に他所から当地へ合祀されたと考えられます。ご祭神の中で金山彦命は、明治四十一年(1908年) 主原(現御旅所)から合祀されました。 |
| 厳島神社 | 市杵島姫命 | 11月25日 | |
| 恵美須神社 | 事代主命 大国主命 | 11月20日 | 元和三年(1617年)より町内の商家の私宅で順番に祭祀されてきましたが、 明治十二年(1879年)九月新たに当社境内に社殿が創建されました。 |
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